現金10万円給付の申請期限はいつまで?子供や年金受給者はもらえるの?

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こんにちは、みわです♬

 

みなさん政府が現在起きている社会問題の対策として国民に10万円を一律給付することご存知ですか?

私昨日まで知らなかったのですがNHKニュースを見て初めて知りました。

ネット上ではすごく話題になっていて私も気になっていろいろと調べてみることにしました。

 

そこでこの記事では現金10万円給付の申請期限はいつまで?子供や年金受給者はもらえるの?と題しまして10万円の給付金についてご紹介したいと思います。

どうぞ最後までゆっくりとご覧になってください。

 

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現金10万円一律給付金の支給を財務省が発表

 

2020年4月20日のNHKニュースによると社会的問題の対策としていた国民への給付金が現金10万円一律支給で決まったことを財務省が発表しています。

さらに安倍首相も会見で国民への10万円の給付金にも触れているのでひとまず10万円給付で収まったということですね。

それにしても他の国では早々に決まっていただけにやっとと思う人も多いのでないでしょうか。

 

現金10万円給付の申請方法や期限はいつまで

 

早速ですが現金10万円給付の申請方法を調べてみましたのでご紹介したいと思います。

今回は3密を避けるために金融機関の窓口での取り扱いはなく、郵送かオンラインでの申請になります。

ただしオンライン申請につてはマイナンバーカード所持者でマイナポータルから申請するようです。

実際はマイナンバーカードを持っている人は少ないと思うので郵送式での申請が多くなるのではないでしょうか。

(1)郵送申請方式

・市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市区町村に郵送

(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

・マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要)

参照:財務省ホームページ

 

申請期限はいつまで

 

では申請期限はいつまでになるのでしょうか。

10万円給付金を受けとるための申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内に申請を完了する必要がありますよ。

ちなみに申請に関しても各市区町村が受付日などを決定するので早いところでは5月のゴールデンウィーク明けからの申請となります。

3か月猶予はありますがすぐに申請したほうがよさそうですね。

 

ちなみ2009年にリーマンショックで給付金が配布された時は早い人で申請し翌日に給付金を受け取った人もいたようです。

 

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現金10万円給付は子供や年金受給者はもらえるの?

 

では今回の現金10万円の給付金の対象者が気になりますよね。

特に働いていない子供や年金受給者が対象になるのか・・・

今回対象となるのは総務省の発表では4月27日時点で住民基本台帳に記されている全員がが対象になるようです。

住民基本台帳とは、市町村長または特別区区長が、住民全体の住民票(個人を単位として作成)を世帯ごとに編成し作成する公簿のことです。

というと子供や年金受給者も対象となり10万円を受け取ることが出来るということではないでしょうか。

それに赤ちゃんでも4月27日に生まれれが対象ということになりそうですね。
※出生届は後日でも可能のようです。

 

世間の反応は

 

世間でも現金10万円給付について様々意見が飛び交っています。

 

申請書がかなり複雑なようなので間違えないようにしないといけないようです。

とにかく決まってよかったです。

後はスピードだけですね。

早速ですが10万円給付金の詐欺メールも届いているようなので注意してください。

 

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まとめ

 

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

 

簡単にですがこの記事をまとめさせて頂きます。

・給付金が現金10万円一律支給で決定

・現金10万円給付の申請方法や期限について

・現金10万円給付の対象者は

・世間の反応は

と私なりに現金10万円給付についご紹介させていただきました。

後は支給されるスピードだけですよね。

1日でも早く困っている人のもとに届くといいのですが・・・

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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