【最新】台風12号(ドルフィン)2020米軍ヨーロッパ進路予想!東海や関東上陸の可能性は?

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こんにちは、みわです♪

 

みなさん今年は観測史上初めて7月に台風が発生しませんでしたが9月に入り沢山の台風が発生しています。

そんな中、9月に入って3つ目の台風12号が発生しました。

秋雨前線も停滞しているためにどうやら今後の動きでは大雨をもたらす地方もあるようです。

そこで、 この記事では【最新】台風12号(ドルフィン)2020米軍ヨーロッパ進路予想!東海や関東上陸の可能性は?と題しまして台風12号の最新の進路予想をお伝えしていきたいと思います。

どうぞ最後までゆっくりとご覧になってください。

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 台風12号(ドルフィン)2020の最新進路予想

2020年9月21日(月)12時、日本の南で発達していた熱帯低気圧が台風12号(ドルフィン)になりました。

現在日本の南に秋雨前線が停滞しているために、東日本や西日本で大雨となる可能性があるので、今後の台風の動きには十分警戒をしてください。

9月に入って3つめの風ですが、平年では4.8個発生します。

平均的より少ないですが、 8月には平年を上回る7個の台風が発生しています。

発生数が少ないからといって、油断はできず、これから秋が深まるにつれて、気圧配置によっては本州方面に近づく台風も増える可能性がありそうです。

台風12号(ドルフィン)2020の詳細

名称:ドルフィン

現在地:日本の南

大きさ階級: 

強さ階級: 

進行方向:北北東 

早さ:ゆっくり

中心気圧:996 hPa  

最大風速:20 m/s (中心付近)

最大瞬間風速:30 m/s

15m/s以上の強風域:南東側 240km・北西側 110km

出典:気象庁ホームページ

 

9月22日の予想では5日間予想が気象庁から発表されました。

西寄りの進路を通過すると日本に上陸の可能ですがあります。

予想進路方面の方は早めに防災対策を取ってくださいね。

9月22日6時台風12号の詳細

名称:ドルフィン

現在地:日本の南

大きさ階級: 

強さ階級: 

進行方向:北

早さ:ゆっくり

中心気圧:992 hPa  

最大風速:23 m/s (中心付近)

最大瞬間風速:35 m/s

15m/s以上の強風域:北側 390km・南側 185km

出典:気象庁ホームページ

9月22日15時台風12号の詳細

名称:ドルフィン

現在地:日本の南

大きさ階級: 

強さ階級: 

進行方向:北

早さ:15Km

中心気圧:975 hPa  

最大風速:30m/s (中心付近)

最大瞬間風速:45 m/s

15m/s以上の強風域:北東側 440km・南西側 185km

出典:気象庁ホームページ

【最新】台風12号(ドルフィン)2020気象庁進路予想

9月23日9時台風12号の詳細

名称:ドルフィン

現在地:八丈島の南西約280km

大きさ階級: 

強さ階級: 

進行方向:北北東

早さ:20Km

中心気圧:975 hPa  

最大風速:30m/s (中心付近)

最大瞬間風速:45 m/s

15m/s以上の強風域:東側 390km・西側 185km

出典:気象庁ホームページ

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【最新】台風12号(ドルフィン)2020米軍ヨーロッパ進路予想!

今年は台風がまだ日本に上陸していないのですが、気象庁に予想を見る限りはかなり日本に接近するみたいです。

米軍やヨーロッパでは台風12号の進路をどのように予想しているのか気になります。

早速ですが米軍の進路予想です。

【最新】台風12号(ドルフィン)2020米軍進路予想!

出典 JTWC

出典 JTWC

米軍の進路予想を見ると9月24日(木)に東海地方や関東地方にかなり接近してきて上陸する可能性もありそうです。

続いてヨーロッパの予想を見てみましょう。

みわ
ヨーロッパの予想はスーパーコンピューターの予想でヨーロッパ中期予想センター(ECMWF)と言いいます。

【最新】台風12号(ドルフィン)2020ヨーロッパ進路予想!

9月21日(月)

出典 ヨーロッパ中期予報センター

9月22日(火)

出典 ヨーロッパ中期予報センター

9月23日(水)

出典 ヨーロッパ中期予報センター

9月24日(木)

出典 ヨーロッパ中期予報センター

9月25日(木)

 

ヨーロッパの予想を見ると9月23日から9月25日辺りまで台風12号の影響を受けそうです。

それにかなり東海地方へ近づく予想です。

ただし今回の台風12号はあまり勢力は強くならないみたいです。

とはいっても、近づくにつれて雨や風などが強くなりますので、進路予想の地域の方は対策を取っておいてください。

よっくん
ヨーロッパの『ECMWF』は世界一の数値予想制度と言われています。

【最新】台風12号(ドルフィン)2020Windy進路予想!

Windyはヨーロッパ中期予想センター(ECMWF)をベースにしたツールで風の動きなどもわかります。

実際パイロットや政府機関でも利用されているツールのためかなり制度が高いものになります。

Windyを見ても9月23日から9月24日にかけ西日本、東海、関東にかけてかなりの雨風が吹きそうです。

 

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台風12号(ドルフィン)2020の名前の由来

実は、台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国であらかじめ140個用意されていています。

台風の発生順につけられ今回の台風12号の名前は「ドルフィン(Dolphin)」です。

「ドルフィン(Dolphin)」は香港が作った名前で香港を代表する動物の一つ「白いるか」が由来ですよ。。

白いるかだからなんか優しい台風になりそうですね~

 

まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

私なりに台風12号の最新進路予想をまとめさせていただきました。

前回の9号や10号はかなり九州地方に接近しましたよね。

今回は勢力が強くないようですが、今後の動きには皆さん注意してください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

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