野村克也がナンバー1と認めた池永正明オールスターの投球動画や成績は?

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こんにちは!みわです♪

 

みなさん野村克也さんがナンバーワンと認めた元プロ野球の池永正明選手ってご存知ですか?

 

私知らなかったのですがライブドアニュースを見ていてすごく話題になっていたので気になりいろいろと調べてみました。

 

この記事では池永正明の投球動画や成績は?野村克也がナンバー1と認めたて本当⁉と題しまして元プロ野球の池永正明の投球動画や成績などご紹介したいと思います。

 

どうぞ最後までゆっくりとご覧になってください。

 

野村克也さんがナンバー1と認めたて本当?

 

元プロ野球選手で現在評論家の野村克也さんですが監督時代もすごいんですよ。

 

当時弱小だったヤクルトスワローズを3度も日本一に導き、阪神タイガースや楽天イーグルスで名称ぶりを発揮しています。

 

野村克也さんと言えば数々のライバルや盟友など沢山のエピソードがあると思いますよね。

 

野村克也さんが現役時代といえば尾崎行雄選手や稲尾和久選手、金田正一選手など数々のスゴイ投手がいましたがその中でナンバー1として認めている選手が西鉄ライオンズの池永正明さんです。

 

野村克也さんが池永正明選手の一番すごいと感じたのはオールスターゲームでバッテリーを組んだ時にオール―スタゲームをわざと盛り上げるために四球で満塁にしその後ダブルプレーで0点で抑えています。

 

この時野村克也さんはわざと四球でオールスターゲームを盛り上げた池永正明選手に底知れない才能を感じていたようです。

 

池永正明選手オールスタ投球動画

 

あの野村克也さんがナンバー1として認めた池永正明選手の投球動画がすごく気になりグーグル検索やツイッターなどあらゆる方法を駆使し探してみましたがどこに動画はありませんでした。

 

オールスターゲームでの圧巻のピッチングなのでもしかしたらビデオなどとっている人がいないかと思い野球好きの友人に聞いてみたもののやはり当時の動画画像は残していないようでした。

 

ただ友人の話によると池永正明選手は打っても投げてもいい投手だったようでかなり注目されていたようですよ!

 

1960年代の西鉄ライオンズエースで1967年には最多勝を獲得し稲尾の後継者”だなんても言われてて300勝はするんじゃ中とも言われていましたよ。

 

オールスターゲームといえば江夏豊さんの9連続三振や江川卓さんに8連続三振など華やかな感じもしますが逆にピンチなって盛り上げる演出をできる池永正明選手もすごいですよね。

 

池永正明選手の当時の投球フォームなどの動画は見つけることができましたので気になる方はこちらから

 

池永正明選手の成績

 


池永正明選手は1965年に下関商から西鉄ライオンズに入団しています。

 

ダイナミックと投球ホームを武器に入団1年目に47試合に登板し20勝10敗の成績を収めています。

 

1965年 47試合 20勝10敗

1966年 47試合 15勝14敗

1967年 54試合 23勝14敗

1968年 47試合 23勝13敗

1969年 34試合 18勝11敗

1970年 9試合 4勝3敗

 

本当にすごい成績ですよね。

 

1シーズンで20勝なんて今の日本のプロ野球界ではとても考えられませんし。

 

しかしながら1969年のシーズオフに日本プロ野球における黒い霧事件(八百長)が発覚しプロ野球界から永久追放処分を受け引退しています。

 

その後2005年に野球協約が改正され2005年4月25日に日本野球機構は池永選手に対する処分を外し日本プロ野球界に35年ぶりに復権しています。

 

まとめ

 

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

 

私なりに野村克也さんがナンバー1の選手と言った池永正明選手についてご紹介させていただきました。

 

あの野村克也さんがうなるほどのピッチャーだったんですね。

 

もし黒い霧事件(八百長)を起こしていなかったら400勝投手だった金田正一さんの401勝の記録も抜いていたかもしれませんね。

 

ちなみにノムさんこんな本も出していましたよ!

 

ノムさんのプロ野球最強のエースは本当は誰なんでしょうね。

気になる方は是非読んでみてください!

 

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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