送り付け商法マスクの対応を紹介!どこに相談すればいいの?

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こんにちは!みわです。

 

政府が布マスク2枚を各家庭に2枚が届くことが決まり、順次配布されると思いますが、それに便乗してかマスクをかってに送りつけるという事例があったようです。

一方的にマスクを送り付けられてもどうして良いのか困ってしまいますよね。

 

この記事ではマスクの送りつけ商法の対応やどこに相談すればよいのかなどをご紹介していきたいと思います。

それでは最後までゆっくりとご覧ください。

 

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送り付け商法とは

 

送りつけ商法とは商品を購入していないのに一方的に商品を送り付け、返品しないと購入の意思があると決めつけ代金の請求をしてくる販売方法です。

 

例えば、注文していないマスクが宅急便で送られてきて「7日以内返送されない場合は購入したものとして取り扱います」などと書かれた請求書や振込用紙が同封されてきます。

マスクが手に入らず困っている人の中には、たとえ代金が高くてもマスクの品質がよければ支払って使用しようと思う人もいるかもしれません。

送りつけ商法の業者はそこに目を付けているようです。

 

あと、注意してほしいのは個人情報を聞き出されるおそれがあるため慌てて連絡しないようにしてくださいね。

 

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送り付け商法マスクの対応は

 

一方的にマスクを送り付けられた時の対応はどうすばいいのでしょうか。

 

マスクがいきなり届いたら本当に怖いしどうすれば良いのかわからないという方がたくさんいると思いますが、慌てなくても大丈夫です。

しっかりと対処方法を知っていればいざっという時に対応できますよ。

 

それでは対応方法を見ていきたいと思います。

 

代引きの場合は受け取り拒否

 

心当たりがない宅急便が届いたら受け取らないことが大事で、特に代引きで届いた荷物は拒否してください。

 

もしかしたら家族が注文したのかもしれないという心配があるなら一旦、保留にして持ち帰ってもらい家族が頼んだという確認が取れたら再配達してもらえばOKです。

代引きで一旦、料金を支払ってしまえばもうお金がもどってくることはないかもしれませんので注意してくださいね。

 

荷物を受け取り開けてしまったら

 

もし仮に送り付けてきた商品を受け取って開けてしまったらどうすればいいのでしょうか。

 

その場合はマスクを絶対に使ったりせずに14日間そのままの状態にしておいてください。

そもそも売買契約を結んでいない商品ですので業者側が引き取りをを行わななければならないそうです。

14日間、商品の購入を承諾せず業者側からの引き取りもなければ返還請求ができなくなる決まりですので、代金を払わなくても14日間経過すれば受け取った商品は自由に処分できるということですので、もちろんマスクを使用することもできますので、そこはどうするのか判断してくださいね。

 

どこに相談すればいいの?

 

突然、マスクが家に届けられたらどこに相談すればいいのか戸惑いますよね。

 

必ず、警察には連絡するようにしておきましょう。

もし万が一、業者から連絡があり代金を請求してきたら警察に通報済みだとちゃんと伝えるようにすることも大事ですよ。

あと、住んでいる地域の消費者生活センターにも連絡を入れることをお勧めします。

消費者生活センターの連絡方法は局番なしの「188」に連絡してください。

 

日本全国お近くの消費生活相談窓口を案内してくれますので是非ご利用してみてください。

 

マスク以外の送り付け商法は

 

今回はマスクの送り付け小穂についてご紹介させていただきましたが他にはどんな商品があるのでしょうか。

 

一番多いのはサプリメントなどの健康食品系です。

次に多いのは本が勝手に送られてくるようです。

このような商品は昔からあるようですが最近では政府が配布する商品に対しての被害も多くなっています。

 

被害に合わない為にも自分が注文した商品以外は必ず開封などしないように注意してくださいね!

 

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まとめ

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

 

この記事についてまとめさせていただきます。

 

●送り付け商法とは?

●送り付けられた時の対応

●どこに相談すればいいの?

現在、マスクの一方的に送られてくるといったケースについての相談が150件以上も消費者センターに寄せられているそうですので、みんさん注意してくださいね。

突然マスクが届いたら慌てずに、消費者センターにそうだんしましょう。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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