大村智博士の経歴や妻など家族構成について!イベルメクチンに期待!

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こんにちは、みわです♪

 

みなさん大村智さんていう北里大学特別栄誉教授をご存知ですか?

 

私昨日まで知らなかったのですが、TBSニュースで報道されすごく話題になっていたので気になりいろいろとと調べてみました。

 

この記事では大村智博士についてプロフィールなどご紹介したいと思います。

 

どうぞ最後までゆっくりとご覧になってください。

 

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大村智博士のプロフィール情報

早速ですが時の人になるかもしれない

大村智博士のプロフィールを調べてみましたので、

私なりにWiki風にご紹介します。

 

名前: 大村智(おおむら さとし)

生年月日: 1935年7月12日

出身 :山梨県韮崎市

出身高校:山梨県立韮崎高等学校

出身大学:山梨大学 学芸学部自然科学科 卒業(1958年)
               東京理科大学大学院理学研究科修士課程(1963年)

学位:薬学博士(東京大学、1968年)、理学博士(東京理科大学、1970年)

研究分野:有機化学

職業:北里大学 特別栄誉教授(2013年~現在)

学校法人 女子美術大学 名誉理事長(2015年~現在)

学校法人 北里研究所 相談役(2016年~現在)

<主な業績>
ロイコマイシンの構造を解明
アベルメクチンの発見
イベルメクチンの開発

 

大村智博士は農家の家に生まれ5人兄弟の

長男だったんですよ。

 

高校まではあまり勉強が好きではなかった

ようですが、農作業自体が勉強になっていたようです。

 

スポーツが得意だったようで高校では

スキー部と卓球部でキャプテンを務めており、

国民体育大会の選手にも選ばれるほど

スポーツに熱中していました。

 

さらに地元の韮崎スキークラブにも入部し

クロスカントリーに打ち込み、やまない県主催の

第7回山梨県スキー選手権大会長距離

高校生の部で3位入賞までしているんですよ。

 

大村智博士の経歴

 

大野智博士の経歴がすごいんですよね。

 

大学を卒業後は一度は理科の教員を目指し

東京都立墨田工業高等学校定時制に5年間勤務し

物理や化学を授業していました。

 

その時にあまりにも熱心に勉強する学生をみて

自分自身ももう一度勉強をしたいと思うようになり

1960年に東京教育大学の研究生となり勉強を再スタート!

 

さらに師である中西香爾氏の紹介で

東京理科大学大学院理学研究科都築洋次郎の

研究室に所属することになりました。

 

高校の教員として勤めながら1963年には

東京理科大学大学院理学研究科修士課程を修了

しているんですよ!

 

高校の教員を務めながら自らも勉強するなんて

すごいことですよね。

 

私にはとてもマネできないですね(笑)

 

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大村智博士はノーベル賞を受賞!

 

大村智博士は2015年に実は

ノーベル医学・生理学賞を受賞しています。

 

これは、熱帯地方に住んでいる寄生虫などで起きる

病気に対する治療法を見つけたことのによる功績

たたえての受賞なんですよね。

 

博士は静岡県伊東市のゴルフ場の土の中から

新しい細菌を見つけ、最近が発する化合物を

アメリカの製薬会社と共に研究し改良した結果

熱帯地方に住んでいる寄生虫などで起きる

病気に対する治療薬「イベルメクチン」

開発しています。

 

この薬は熱帯地方の中南米やアフリカでは

寄生虫による感染症治療薬として現在では

年間3億人の治療に使われています。

 

大村智博士の妻など家族構成について!

 

大村智博士の奥様ですがすでに他界されています。

 

そんな妻の文子さんですが大村智博士が36歳の時

アメリカ留学中も和食しかダメだったようで

毎地に愛妻弁当を届けていたとのことです。

 

そんな大村智博士ですがノーベル賞受賞のとき

会見では「残念だねえ」の一言を

 

これは妻の文子さんにノーベル賞受賞を

伝えられなかった無念の思いが出たようです。

 

今は亡き文子さんですが、なんかいい夫婦間、

満載ですよね。

 

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大村智博士のイベルメクチンに期待!

 

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

 

私なりに大村智博士についてご紹介させていただきました。

 

こうして大村智博士のことを調べていくうちに

やっぱりノーベル賞受賞する人は

すごい人なんだなって改めて思います。

 

さらに最近オーストラリアのモナッシュ大学の

研究では寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン」が

新型コロナウイルスの抑制に効果があったとの

発表をしています。

 

日本人が発見した薬で世界の人々が救われる

ことはすごいことですよね。

 

ぜひ治療薬「イベルメクチン」に期待したいです!

 

それでは最後までご覧いただき

ありがとうございます。

 

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