東京アラート発動はいつ?外出自粛や休業要請は7月まで続くの?

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こんにちは、みわです♬

 

みなさん東京都では社会的問題の病気の感染者が再び2桁になったことご存知ですか?

5月25日には全国で出されていた緊急事態宣言が解除され徐々にですが施設や店舗なども営業を再開しています。

そんな中、東京都で定めた再感染への警戒のために東京アラート基準を超えているとネット上では話題なので気になっていろいろと調べてみました。

 

この記事では東京アラート発動はいつ?外出自粛は7月まで続くの?と題しまして東京アラート発令についてご紹介したいと思います。

どうぞ最後までゆっくりとご覧になってください。

 

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東京アラートとは

小池都知事は社会的問題の感染拡大において東京都独自の再び外出や休業を要請する目安として東京アラートを決めています。

東京アラートの発動の目安として

項目 数値
➀新規感染者 1日20人以上
②感染経路不明率 50%以上
③週単位の感染者増加比 1以上

※①,②は直近7日間の平均

そのほか重症患者数、入院患者数、陽性率、受診相談窓口の相談件数なども検討されます。 

の主な3つの項目の1つでも達成できない時、東京アラートを発令し東京湾のレインボーブリッジや都庁の本庁舎を赤くライトアップするなどして、東京都民に警戒を強めてもらう発令です。

またこれでも感染拡大が収まらない場合には休業要請を解除した店舗、施設に再び休業を要請していきます。

 

東京アラート発動はいつ?

東京都では休業要請の解除に向けステップ0からステップ3までの段階的に解除していきます。

5月25日には政府の緊急事態宣言の解除を受け「ステップ1」に移行し6月1日には「ステップ2」とし映画館や学習塾、スポーツジム、商業施設などの営業が再開されています。

そんな中、東京都では5月30日に新規感染者が14人確認され感染経路不明が53.2%と基準を上回っています。

さらに6月2日(火)には新規感染者数が30人を超えて基準を上回っています。

となると気になるのは東京アラートがいつ発令されるのではないでしょうか。

確かに緊急事態宣言が解除され週末など人出が戻ってきていますし、朝の通勤電車を見るとかなりの混雑ぶりですからね。

すでに小池都知事は東京アラートの発令に向け動き出していると報道があります。

となると東京アラートの発令は2020年6月2日か6月3日になる可能性が高そうです。

皆さんもこの先のニュースには注意しくださいね。

 

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東京アラート発動で外出自粛や休業要請は7月まで続くの?

基本的には東京アラートが発動しても休業要請などはないようです。

あくまでも発令は都民に注意を促す為ですから・・・

ただ先ほども述べたように緊急事態宣言解除後の東京都の街の人出を見ているとかなり増えています。

この東京アラートをうけ、やはり外出など自粛していかないと再び店舗や施設などでは休業要請がかけらてしまします。

恐らく今回休業要請が欠けられたら7月まで再び休業要請になる可能性が高そうです。

 

世間の反応は

世間でも東京アラート発令に対し様々な意見が飛び交っています。

 

東京アラートが出ると会社などどうしたらいいのでしょうか?

 

確かに緊急事態宣言解除後確実に感染者数が増加傾向ですよね。

 

中にはまだ一波が終わってないなんて意見もあるようです。

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まとめ

さてここまでご覧いただきありがとうございます。

 

私なりに東京アラートの発動についてご紹介させていただきました。

 

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