台風の進路や情報には欠かせない役立つ便利なサイトの紹介!

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こんにちは!

みわです。

 

台風の勢いは年々強くなり、皆さんも台風に対して防犯対策を行ったり情報を集めるなど、防災意識も高まっているのではないでしょうか。

 

毎年のように「何十年に一度」とか、「記録的豪雨」など過去の情報だけでは判断するのが難しくなっている今だからこそ、台風のときに覚えておきたい便利なサイトを紹介します。

 

震災のときは情報が命!あなたの安全を守ってくれるはずですよ。

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気象庁

 

日本を代表する国家行政組織法に基づく国家機関としても絶対的な知名度と確かな情報を持っているのが気象庁です。

 

台風のときこそ確かな情報が知りたい!そんな人にとっても欠かせない情報の宝庫です。

 

天気予報だけと思っているかもしれませんが、雨雲の動きやアメダス・天気図などもすべてが載っています。

 

台風のときにこそ役立つのが「気象警報注意報」です。

 

市町村ごとの発表状況を一覧にして表示してくれるのですぐに確認できます。

 

絵で表示されているのでクリックひとつで検索でき簡単です。

 

過去の天気データも確認できるので、比較しながら調べることもできます。

 

数値モデルの改良や、ひまわり8号などの観測データの活用によって台風の進路予想の精度も格段に向上しています。

 

台風の予報円の表示も性格で誤差がないので信頼できるサイトといえるのではないでしょうか。

 

最も優先するべき情報の宝庫です。

 

気象庁ホームページはこちら

 

Windyty

 

2014年に登場したWindytyは登場するやいなや一気に知名度をあげたサービスです。

 

10日前後の予測をシュミレーションできるだけでなく、雲・風・雨・気温・波・気圧などの情報をリアルタイムに地図に重ね、視覚的に確認します。

 

これだけ高い精度を持ったサービスは他にはありませんよね。

 

ヨーロッパ中期予報センター「ECMWF」の気象データを基にしていることで長期予報や高精度な予報を実現しました。

 

その精度は世界一ともいわれるなど、いかに優れているのかがわかると思います。

 

専用のアプリもありますので使いやすい方法を選択するのもおすすめです。

 

10日先までわかれば台風対策もばっちりですね!

 

ブックマークですぐに確認できるようにしておきましょう。

 

Windytyはこちら

 

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ハザードマップポータルサイト浸水情報

 

身の回りの災害リスクを調べるサイトとしても注目されているのがハザードマップです。

 

台風が来る前から自分が住んでいる地域に台風が直撃した場合、どんな被害が想定されているのか?

 

また浸水する可能性なども調べることができます。

 

洪水や土砂災害・津波・道路防災情報などが調べられますので、地図を比較しながら自分の住んでいる地域の情報を集めておきましょう。

 

使い方も簡単ですし、住んでいる地域だけでなく周辺の市区町村のハザードマップも視聴でき、災害時にどこに逃げたらいいのかを考える上でも参考になります。

 

日頃から自分が住んでいる地域については、興味を持ち調べておくことが大切です。

 

Yahoo!リアルタイム検索

 

台風の情報は地域によっても発表されるタイミング等、違いがあるものです。

 

そのため自分が住んでいる地域の台風情報が少ない・・・調べてもよくわからないのであれば、Yahooのなかにあるリアルタイム検索を使うのをおすすめします。

 

例えば自分が住んでいる市区町村をYahooの検索欄に入れて検索し、リアルタイムをクリックすると同じような情報を探している人、リアルタイムで情報を発信している場合が多いので冠水している場所が気軽に調べられたり、避難所の混雑具合も合わせて調べることができます。

 

リアルタイムと名前にあるように、知りたい情報がすぐに分かるのもポイント。

 

ただし情報の真意をしっかりと見極める目も必要なのでなんでも安易に受け取らないようにしてください。

 

少しでもおかしいなと思ったら、検索して調べる習慣をつけるようにしてくださいね。

 

Yahoo!リアルタイム検索はこちら

 

災害用伝言板

 

なにか災害がおきたときに音声発信が集中してつながらないときに使える災害時の掲示板です。

 

キャリアによっても使い方が変わりますが、メッセージを預けてそれを相手に届ける形になります。

 

音声が繋がらず一刻も早く安全なことを相手に伝えたい、また家族の安全を把握したいなどさまざまな目的のときに使えます。

 

有事のときに連絡を取る手段が増えるのは安心感に繋がります。

 

もし台風で連絡が通じないときに慌てず災害用伝言板を使えるようにしたいものですね。

 

まとめ

 

台風のときにまずは自分の住んでいる地域の情報を集めること、台風のピークになると停電などTVから情報を確保できなくなってしまうことも少なくありません。

 

そのときにパニックにならない為にも、情報を知ることが何よりも大切です。

 

また台風を情報を集める為にスマホを使う人が多いと思いますが、途中でバッテリーがなくなってしまうと情報すら集めることができなくなります。

 

モバイルバッテリー等用意しておき、備えておくことが大切です。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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